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日本代表と浦和レッズ サッカーの記憶室

ブラジルからロシアへ 日本代表と浦和レッズのサッカーを中心に、書き続けます

2014 9/21 日本VSネパール アジア大会

アジア大会・サッカー
男子1次リーグD組 韓国・高陽総合運動場

前回の試合、イラクに完敗した日本は
グループリーグ突破をかけてネパールと対戦します。

<日本の先発>
GK ウィリアム(東京V
DF 室屋成(明大)
   岩波拓也(神戸)
   植田直通(鹿島)
   山中亮輔(千葉)
MF 遠藤航(湘南)
   大島僚太(川崎F)
   野津田岳人(広島)
FW 矢島慎也(浦和)
   鈴木武蔵(新潟)
   中島翔哉(東京)


まあ相手が相手ですのでしっかり勝ってほしいところです。
GKを変えたのは何か意図があったのかな、、、。少し気になります。


日本は前半から攻めますがなかなか得点が入らない状況でした。
こういう時選手は段々焦っていると思います。
サッカーの場合、ずっと攻めていても点が入らず
何かの間違いでずっと守っていたチームが1点入れてしまうなんてことも良く有ります。

ただ、、、
この試合では前半33分に日本の初ゴールが生まれます。

右サイドの遠藤からエリア手前中央の野津田にボールが渡り、
左足で約22メートルのミドルシュート!ボールはクロスバーに当たり、
下に落ちゴール!

この、1点目の野津田のシュートは本当に素晴らしいゴールだと思います。

その後も日本が優位に試合を進め結局4−0で勝利しました。

鈴木武蔵、中島とこのチームでの中心選手が点を取ったのが良かったですね。
勢いに乗って欲しいです。


ではこの試合のハイライト動画


この試合でアジア大会グループリーグを突破した日本。
次戦はvsパレスチナです。ベスト8へ向けての試合となります。

ここからがいよいよ本番。
試合負けたら即敗退です。