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日本代表と浦和レッズ サッカーの記憶室

ブラジルからロシアへ 日本代表と浦和レッズのサッカーを中心に、書き続けます

ダービー 真夏の中で

 

7月17日 浦和vs大宮 さいたまスタジアム2002

 

さいたまダービー

今年2戦目。

3連休の中日とあって観客が54,000人。

もっとも子供550円の特典も助けになった上での観客動員ではあるのだけれど。

 

試合は、柏木の素晴らしいFKで点を入れるものの

前半ロスタイムにコーナーキックから追いつかれる。

ここら辺の弱さがやはり、優勝出来るチームと出来ないチームとの差なのかもしれない。

 

後半、前半から右サイドを再三かけあがっていた関根のドリブルからチャンスが生まれる。DFを一人かわしてセンタリングからの武藤のヘディングゴール!

久々に武藤のゴールが見れた。やっぱりワンタッチでゴールを決めるのは武藤の強みだし上手い。ゴールへの飛び込みの上手さは日本代表級。長期間に及ぶワールドカップ最終予選では日本を救う武器になるかもしれない。

 

香川がいつも調子が良いとは限らない、岡崎も・・・。でも勝たなければいけない試合が続いていくのだから。

 

せっかく武藤がゴールを決めたけど、その後、左の空いたスペースを狙われマテウスにシュートを決められる。どこかFCソウル戦に追いつかれたゴールに似ていた。。

 

 

試合は2-2で引き分け。

スタジアムからはブーイングだった。

柏木はこのブーイングに不満だったようだ。

でも常に勝利とタイトルを求めるサポーターからはブーイングがあってもいいと思う。その中で結果を出し続けないと優勝は遠いのだから。

 

そしてこの9年浦和レッズはタイトルをとれていない。何度も優勝やタイトルを目前にしながら。そんな背景もあると思う。

 


【ハイライト】浦和レッズ×大宮アルディージャ「2016 J1リーグ 2nd 第4節」