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日本代表と浦和レッズ サッカーの記憶室

ブラジルからロシアへ 日本代表と浦和レッズのサッカーを中心に、書き続けます

リオ五輪 2016 日本代表サッカー初戦

リオ五輪 グループB

日本vsナイジェリア

4-5

 

 

いよいよ開幕したオリンピック。

この世代の試合は多く見てきたので思い入れもある。なんとか生中継で見ることが出来た。

初戦は試合6時間前に試合会場のマナウスに到着したナイジェリア。

 

 

グループリーグの試合はとにかく初戦が大事。

 

相手のコンディションは良くなかったはずだが・・・。

 

前半早い時間にナイジェリアに先制されてしまう。

すぐに興梠のPKで追いつく!このPK見ていてめちゃめちゃ緊張した。

 

でも、またすぐに突き放される。

しかし、日本は南野のゴールで再び追いつく。

2-2。前半15分でのスコアだ。

日本の2失点は両方ともミスからの失点のような感じだったが。。。

 

国際大会の初戦でここまでゲームが動くことは珍しいのかもしれない。

 

その後、試合は落ち着きを見せたが基本はナイジェリアのペースだった。日本はなかなかボールがつなげられない。

それとボールを奪ったときにDFがセーフティーにクリアするのか後ろからつなげていくのかが、はっきり出来ていないようだった。

オーバーエイジの塩谷は完全に浮足立ってしまっていたような感じだった。

 

 

結局前半終わる間際に3点目を入れられてしまう。

後半も日本はなかなか反撃の糸口を見つけられず、4点目、5点目と取られてしまう。

少しこの試合に関していえば、DFがあまりに雑すぎた。あと球際でほぼ完全に負けていた。

オーバーエイジやキャプテンの遠藤を中心になんとか立て直してほしかったが、無理だった。

 

ナイジェリアも調整不足がたたり、後半途中からは足が止まっていた。

日本もその隙を利用し3点目浅野が入れ、終了間際に鈴木武蔵のゴールで1点差まで迫ったが時既に遅しであった。

 

この試合の分かれ目ははGKに櫛引を使ったこと、室谷の体調が良くなかったのか?というくらいミスが多かったこと、塩谷と藤春のオーバーエイジなのに、動揺しすぎであるということだった。それでも藤春は攻撃に関してはそれなりに出来てはいたが・・・。

 

サッカーで5点入れられては勝つことは非常に難しい。

調整不足のナイジェリアに負け、

次戦はコロンビア。負けたら敗退で早速崖っぷちだが祈るしかない。


「リオ五輪」日本 vs ナイジェリア 4 - 5 ゴール ハイライト