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日本代表と浦和レッズ サッカーの記憶室

ブラジルからロシアへ 日本代表と浦和レッズのサッカーを中心に、書き続けます

浦和レッズ 待ちに待ったタイトル獲得の瞬間 2016年ルヴァンカップ

2016年10月15日は、浦和レッズサポーターにとって忘れられない日になった。

ルヴァンカップ決勝。

相手は幾度となくタイトルへの道を阻んできたガンバ大阪

 

決勝の日に相応しい快晴の天気の中、選手発表の動画→国歌斉唱のあとキックオフ!

選手発表の動画は感動した。懐かしいナビスコカップの画像を編集された動画。

今や日本代表に欠かせない原口の涙姿もあった。

 

試合始まって序盤は、選手の調子があまり良くなかったのか動きが硬い。

前半17分にアデミウソンの独走を許し先制点を奪われてしまう。

槙野が上がった時にボールを取られた上で速攻を許してしまった。

 

またいつもの負けパターンか、、と正直思ってしまった。サポーターは最後まで勝利を信じて応援するものなんだけど、精神状態がそんなどころではありませんでした。

 

後半になって浦和の選手の動きもよくなって、チャンスも増えてきたけどなかなか点が入らない。

後半30分に李が入る。李には何度も勝負所で点を入れてもらった、もしかしたら・・・と思った瞬間、柏木のコーナーキックから李が合わせて同点に追いつく!!

 

歓喜に湧くスタジアム!!でもまだ1-1だ。勝ったわけではない。選手に落ち着いて!と大声で叫んだ自分もいました。

そのあとは一進一退の試合で延長戦へ。

 

延長も惜しいシーンあったが決めきれず。ただそれはガンバも同じだった。

延長後半終了間際のガンバ呉屋のシュートがポストに当たってゴールライン上平行にボールが転がっていた、それを森脇がクリアした瞬間、今日は運があるかもって思ったし、思えました。

 

延長も終わりPK戦

ガンバの選手は誰が蹴ってたかあまりわからなかったけど、4人目が外した!

そして李が決めて、次のキッカーはガンバの遠藤。外したら浦和の勝ち。We are Reds!の大合唱の中、遠藤はきっちりPKを決める。

 

そして浦和の5人目は遠藤航。祈るようにPKを見た。

そしてゴールネットが揺れた瞬間、全てからなにか解放されたような気分になった!抱き合って喜んでタイトル獲得の瞬間を味わえた。

 

それは長い間本当に待ちわびたタイトル獲得の瞬間だった。

その時も泣いたし、今その瞬間を思い出しても泣きそうになる。

サポーターも負け癖みたいなものがあったかもしれない。でもこの日で少しは解消されたのかなと思いました。

 

本当に大きな大きなタイトル。カップ戦だけど、でも本当に嬉しかった。

厳しい試合展開の中、耐え続けた選手たち、決勝までつれってってくれたGK大谷や青木にも感謝しきれない。

本当に選手たち監督にありがとうと言いたいです。

浦和のタイトルを生で味わうのはテレビ観戦を含めても個人的には初めてで、やっと夢がかないました。

浦和という場所に子供のころ住んで、短い期間だったけど、それが縁でレッズをすきになれたこと改めて感謝してます。

 

喜びを爆発させる浦和サポを見るのも大好きです。

We are Reds!

 


【ハイライト】ガンバ大阪×浦和レッズ「2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝」