日本代表と浦和レッズ サッカーの記憶室

ブラジルからロシアへ 日本代表と浦和レッズのサッカーを中心に、書き続けます

浦和 川崎 ACL 奇跡の埼スタ

浦和レッズ川崎フロンターレとのACLラウンド8

浦和は川崎で行われた1st legで1-3で結構ひどい内容で負けて、

かつ前節に、柏にもJリーグで負けて本当にチーム状況良くない中の試合。

 

僕も現地観戦したが、正直勝てるのかどうか半信半疑であった。

 

試合展開としては、前半19分先制点を入れられてしまう。

こっから三点入れないと延長にもならず敗北か、、とかなりつらい気持ちになった。

ただ、ゴール裏はまだあきらめてなかったのもありスタジアムの熱い雰囲気は変わってなかったように思う。

そして、興梠が一点返してスタジアムが盛り上がった直後にこの試合のポイントの場面になる。

なんと、川崎の車屋が興梠にスパイクの足裏を見せて退場。

これで川崎は一人少なくなる。その後の選手交代で中村憲剛を川崎はさげる。これは、浦和の選手やサポーターを勇気づける交代になった。

僕も、一人やっかいなのがいなくなったと思えたので笑

後半は、浦和の一方的なペース。

マウリシオからズラタンへの交代は少しびっくりしたけど、これも大きなこの試合のポイント。フォーメーションを変えて、DFを一人減らして更に攻撃に厚みを増すことができた。

そして、ズラタンとラファエルシルバが点を入れ、一気にイーブンな状態に。

こうなると浦和の押せ押せムードは変わらず高木の逆転ゴールが生まれた。

 

新しい堀監督の素晴らしいところは戦況に応じてフォーメーションを変えたり選手を入れ替えることができるところだ。これは前ミシャ監督にはなかったところ。やはり状況に応じた戦い方が出来るというのはビッグゲームになればなるほど大事になってくると思う。

 

こうして、埼スタの奇跡は生まれた。

逆転してから僕はまともに試合を見れず、勝った瞬間は携帯を持つ手が震えた。

浦和の選手達に心から感謝。

そして次なる戦いへ。リーグは磐田戦、天皇杯は鹿島との試合がある。

ここを勝ちきれるとまたチームとしての力がグンと上がると思う。


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