もうあれから20年経った
ワールドカップで日本がブラジルと戦うのは、2006年大会以来20年ぶりです。
日本サッカーの発展の象徴だった中田英寿選手にとって、最後の試合となったあのブラジル戦から、もう20年が経ちました。
時の流れは本当に早いものです。
あの中田の試合後の姿、ニュースで見ましたが忘れられません。
前回はグループリーグでしたが、今回は決勝トーナメントという舞台で、より本気のブラジルと戦うことになります。
個人的に、2006年は社会人1年目でした。
毎日かなり疲れていた中で、ワールドカップだけは大きな楽しみでした。
ただ、日本は、初戦のオーストラリア戦では、まさかの逆転負け。
続くクロアチア戦も引き分けに終わり、決定的なチャンスを逃した場面も強く記憶に残っています。
その流れで迎えたブラジル戦だったので、当時の自分は完全に諦めてしまい、ライブでは見ませんでした。
日本代表のワールドカップの試合で、これまで唯一リアルタイムで見なかった試合です。
だからこそ、20年ぶりに迎える今回のブラジル戦は、特別な思いで見届けたいです。
2026年のチュニジア戦を前に、ふと思い出した2002年の記憶(当時はまだ大学生)
明日はワールドカップ日本代表の第2戦、チュニジア戦。
初戦はオランダと引き分け。
勝ち切れなかった悔しさもありつつ、強豪相手に勝点1を取ったという意味では、悪くないスタートだったと思います。
そこでふと、過去のワールドカップ日本代表を思い返してみました。
日本代表がワールドカップの初戦を引き分けた大会。
2002年の日韓ワールドカップのみです。
あの時の初戦はベルギー戦。
結果は2-2。
日本がワールドカップ本大会で初めて勝点を取った試合でした。
鈴木隆行のつま先、稲本潤一のゴール。
今でも映像を思い出せる人は多いはずです。
そして迎えた第2戦がロシア戦。
あの試合で、稲本が決めたゴール。
日本は1-0で勝利し、ワールドカップ本大会で初めて勝ちました。
初戦で引き分け。
第2戦で勝利。
この流れは、やはり特別な記憶として残っています。
今回も、初戦は引き分け。
相手は違うとはいえ、どこか2002年の空気を思い出してしまいます。
さらに面白いのは、2002年の日本の第3戦がチュニジアだったこと。
あの時は第3戦で対戦したチュニジアと、今回は第2戦でぶつかる。
もちろん、過去の並びがそのまま現在の結果を保証するわけではありません。
それでも、ワールドカップという大会は、こういう記憶の重なり方が面白い。
2002年の日本代表は、初戦ベルギー戦で引き分け、2戦目ロシア戦で勝ち、3戦目チュニジア戦にも勝って、グループリーグを首位で突破しました。
あの時の日本は、初めて「ワールドカップで勝てる国」になった。
そして今の日本は、「強豪相手にも本気で勝ちにいく国」になっている。
2002年の再現というより、2002年から続いてきた日本サッカーの積み重ねを感じる一戦、それが明日のチュニジア戦。
単なるグループリーグ第2戦ではなく、過去の記憶と今の日本代表が交差する試合として見たいと思います。
楽しみに待ちたいと思います。
日本vsオランダ 2026ワールドカップ感想
とりあえず2度リードされたのに、追いつく姿にはとても痺れました。引き分けと負けは全然違うので、非常に大きい結果。
久保選手の怪我は心配ですが。。
あとDAZNは音声ズレがかなりひどかった。。😢
点を決めた小川選手は、長い間Jリーグにいたこともあり、親近感も強く、ここぞというところで決めてくれたのは本当に嬉しいです☺️
2戦目は日本が苦手とするタイプな気もしますがしっかり勝ってほしいですね。勝たないと先に進めないので。。
2026ワールドカップ日本戦初日前日
気づいたら、2026年のワールドカップの日本戦初戦の前日になりました。
今の日本代表は間違いなく強いが、ケガ人が多く、結局三苫選手や、個人的に2016年から応援していた遠藤航選手も、出れないことになってしまいました。
特に遠藤選手に関しては浦和時代からの思い入れも強かっただけに、非常に残念。
2016年のリオ五輪予選、浦和で、3バックの右で本職にも限らず頑張って試合に出てくれた日々、ルヴァンカップ決勝のPKなどなど忘れることはないと思います。
ただ、それでも日本代表への期待感は過去最高で、で世間的にも相当期待されています。
いつものように、ワールドカップ初戦というものは国民にとって緊張するイベントです。昔のことを思い出すとキリはないが、この瞬間もまた歴史となり積みあがっていくんだなってそんなことを感じながら、海外組ばかりで少し親近感という意味での距離が遠くなってしまったような気もするけど、素晴らしい実力の持ち主がそろった日本代表を、応援しようと思います。