日本代表と浦和レッズ サッカーの記憶室

ブラジルからロシアへ 日本代表と浦和レッズのサッカーを中心に、書き続けます

10/10 日本vsジャマイカ

久しぶりの代表戦。
親善試合なので、ここはまた選手を試す場。
といっても、アギーレ監督になってまだ勝ってないのでなんとしても勝利という結果も欲しいところ。

日本vs.ジャマイカ(会場:新潟デンカビッグスワンスタジアム
10月10日(金) 19時25分 スタート


GK 12 西川周作浦和レッズ
DF 3 酒井高徳シュツットガルト/ドイツ)
   5 長友佑都インテル/イタリア) → 21 太田宏介FC東京)(後43分)
   6 森重真人FC東京
   16 塩谷司サンフレッチェ広島
MF 7 柴崎岳鹿島アントラーズ
   10 香川真司ドルトムント/ドイツ) → 22 田口泰士名古屋グランパス)(後45分)
   13 細貝萌ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
FW 4 本田圭佑ミラン/イタリア)(Cap)
   9 岡崎慎司マインツ/ドイツ) → 19 小林悠川崎フロンターレ)(後14分)
   14 武藤嘉紀FC東京) → 11 柿谷曜一朗バーゼル/スイス)(後29分)

スタメン陣の大きな変化は2つ。
キーパーが西川になったこと。

もう一つは、森重がDFに入って、
細貝が4−3−3の真ん中、いわゆるアンカーという場所に入った事。

やはり細貝はこの場所が合っているようで、この試合でも守備で相手の潰しに貢献。
これでパスセンスとかあったら最高なんだけど。

アギーレ監督は手堅い守備が上手い選手が好きみたいで、細貝はしばらくはこのチームでは中心になりそう。
元々目立つポジションではないから注目は浴びにくいけど、ドイツでずっとレギュラー張ってるだけあって上手いと思います。

そして、いつも話題になるのは代表の香川のポジション。
ただアギーレのサッカーって、いわゆるトップ下ってのをおかないシステムだから
香川が輝ける場所は少ない。。。

今回は香川は4−3−3の真ん中の3の左なんだけど、
インサイドハーフといって攻撃ももちろんだけど高い守備能力が求められる。
元々そんなにフィジカルが強くない選手だし、難しいんですよね。。。

この試合、結局内容としてはジャマイカを圧倒したけど
いつもの決定力不足に陥り本田が絶好のチャンスを外したりってのもあって
結局オウンゴールで入った一点だけで試合終了。
1−0で日本が勝ちました。

もちろんジャマイカも本気ではないだろうし、本田も公式戦なら決めてる気もする。


この試合の収穫は柴崎がよかったこと、武藤がスタメンからも使える事。

二人とも4年後は代表で外せない存在になっていると思う。
柴崎は今回得点にも絡みました。


柴崎のダッシュ速かったなあ・・・笑

では、この試合のハイライト動画です。


正直本田のフリーキックを止めたジャマイカのキーパーは調子良かったんだろうなと思います。
GKが半袖ってなんか珍しい気もしたけど気のせいかな。

香川はロングシュートとかも撃ってるけど香川の良さはとにかくゴール付近でボールを持ったときの動き。ドリブル、パスはほんと一級品。
武藤外しちゃったけど、武藤に出した香川のドリブルでDFをかわした後のパスなんかは香川の良さが出たプレーだと思います。

次は14日にブラジル戦。
相手は強いけどまずはDFがどこまで通用するか。
特にセンターバックの二人(今日の試合だと塩谷、森重)がどこまでブラジルの攻めに耐えられるか注目したいです。
細貝は能力的に少しは通用すると思うし、とにかくDFが良くならないと世界では今の日本は話にならないと思いますので。