日本代表と浦和レッズ サッカーの記憶室

ブラジルからロシアへ 日本代表と浦和レッズのサッカーを中心に、書き続けます

2016年最終節 浦和レッズvs横浜マリノス

11月3日、文化の日
埼スタへ向かう電車内では子供連れが多かった印象。
11月に最終節というのも、最終節なのに年間チャンピオンが決まらないのも違和感はあるけど、まあ今年でこれも終わりだから仕方ない。

試合の方は前半終わって0-0で、緊張感のある試合だった。年間勝ち点一位を争う川崎が、ガンバ大阪に2-0で勝ってるので、この時点ではレッズも勝たないと年間一位にはなれない状況だった。

後半も基本的に試合は浦和のペースだったが、なかなか得点にはつながらない。
しかし、関根のシュートからGKがはじいたところを柏木が詰めて先制!!

埼スタの雰囲気も一気に盛り上がる。

一方、他の試合の結果を見ながら観戦してた観客も近くにいたので、川崎が気付いたらガンバに追いつかれてるという状況もわかった。

レッズはその後追加点を取れず、マリノスに点を入れられてしまった。失点パターンこんなのばっかだなあと思う。外人FWのスピードについていけない。

結局、埼スタの試合は1-1で終わり。

しかし、川崎はガンバに逆転負けを喫した。結果、浦和レッズが2016年の年間で一番勝ち点を取ったチームになった。
これはリーグ制覇を果たした2006年以来10年ぶりの出来事である。

このツイートには感動した。
10年は短いようで長い。


少し気になったのが、選手間で情報共有が出来てなかったこと。来季はまた1シーズン制になるし、これは少し課題かなと思った。


試合後のコレオがとてもきれいだった。

ルヴァンカップ優勝したからか、今日の試合は少し落ち着いて見れた気がする。

あと、セカンドステージ優勝が決まって、年間一位をのがすという、よくわからない状況にならなくて良かったとも思った。もうこの制度は二度とやめてほしい。

次は天皇杯。元旦、大阪に行きたいし勝ってほしい。
そしてCS
多分鹿島が出てくる気がする。。